院長の牧です


牧 信宏について...
「すべての人がアグラ−ダー(うれし楽し人)になる」を願ってやまない男前。←ツッコミなしですョ。
だが、本人はまだまだ発展途上のナンチャってアグラーダー。
自然とサッカーと格闘技と野球とクワガタ採りと料理と読書とサザンと艾(もぐさ)の香りとコ−ヒーと耳かきとパスタとトイプードルと縁側とモーツアルトとドライブと小林麻央とステーショナリーと三笠山といまこれを読んで下さっている「あなた」と........etc.
が大好きな鍼灸界のグルメな自然児。

前世はイタリア人だったらしい....。←(本人曰く)
年齢は公表していないが、だいたい1960年生まれ。
誕生日は、大リ−グ(シアトルマリナ−ズ)イチローやとんねるずの石橋貴明などと同じ。個性的ではあるが各界の成功者が多い。というだけで、自分も「成功する星のもとに生まれたんだ!」と思い込んでいる。
History 1
  日本鍼灸理療専門学校卒業(東京)
鍼灸学校入学と同時に政界、財界、スポ−ツ界、芸能界など各界のVIPが多数来院する超一流鍼灸院で修行。
このような一流鍼灸院で修行できること自体が鍼灸業界では奇跡に近いことなのだが、シアワセな男である。
これも星のせいなのか??

History 2

  福岡にてさらに経験を積む。
福岡弁(博多弁)を話せず患者さんと標準語で話していた。
能古の島の治療院を任されていたこともある。
のんび〜りして非常にイイところ。
時間の速さが全然違う。いま思い出しても眠た〜くなる。
島独特の『癒しエネルギ−』がある。
History 3
  1985年、当時『鍼灸院』というと年寄りの専売特許。
道はずれにひっそり。薄暗く座敷きに布団。アンマさん。
座頭市。必殺仕置人。などなど.....とってもマニアでマイナーな世間一般のイメージであった。

『そうじゃないだろ!』
『若い人でも、肩がこる。腰も痛くなる!』
『もっと若い人でも、気軽に出入りできるような「鍼灸院」を創ろう!』との思いを胸に独立開業。


それからバブル崩壊後、鍼灸マッサ−ジ界を取り巻く環境は一変した。

1997年頃より「クイックマッサ−ジ」や「リフレクソロジ−」が日本全国に広がり、それまでの「マッサ−ジさん、アンマさん」のイメ−ジはすっかりなくなってしまった。
しかし、「鍼灸院」に対するイメ−ジはどうかというと、最近特に東洋医学が注目されているとはいうけども、世間的には、鍼灸と東洋医学は全く別のものと思われているようで、現実にはその良さが理解されるまでには至っていない氣がするのである。

老若男女とわず、鍼灸や東洋医学というものを、もっともっと身近に感じられるようにできないものか...

『あァ〜、肩こった〜。ハリ行こう!』と条件反射的に素早く頭に浮かぶくらいに、鍼灸の認知度を高めたい!

現代は、ストレスという魔物に侵され、肉体よりココロを傷めた人が増加の一途をたどっている。

「こういう時代だからこそ鍼灸の出番なのに...
                 どうにかしなくては....。」


「・・・・そうだぁっ!」

この現代病対策として、一日でも早く、一人でも多くの“ アグラーダー ”の創造が急務なのだぁ〜ぁ〜ぁ〜。

との思いから、

1999年、世も世紀末を迎えようとしているその頃、
現在地に移転『胡坐堂(アグラ−ド)AGRADO』誕生。。。

そして、自らも『真のアグラ−ダ−』を目指して日々修行中。


その道は、果てしなく長そう.........である 。
History 4
  2004年8月 世は、アテネオリンピック真っ最中!
声をからし、応援しつつ・・・・
ようやくホ−ムペ−ジ開設

これからの歴史は、あなたとともに...??
わたしの主な仕事内容
   ・笑顔の受付
 ・真顔の事務
 ・“ 癒し”のマッサージ
 ・“ 魔法の手 ”のフットマッサージ
 ・おつかい
 ・その他諸々

好きなこと

  読書、おかし作り、パン作り、作ったものを食べてもらう、洋裁、映画鑑賞、車の運転(助手席の人は目がさめるらしい??)、眠ること...
最近やってみたいこと
  犬を飼ってみたい(できればトイプードル)
 
小さい頃、家にまっ黒で大きいボスという名の犬がいた。背中に乗せられたりした記憶がある。しかし、わたしがあまりにも怖がるので、親戚の家にもらわれていったらしい。かわいそうに…
それから、大人になっても犬がこわくて、犬を見るとわざわざ遠回りするくらいだった。
それなのに、近頃急にかわいくなってきた...のはなんでだろう。
困ること
  涙もろすぎ....るんですよ。
映画はもちろん、ドラマやときにはバラエティ−でさえも...
みなさんとお話ししている時も、じわっときます
最近、興味のあること
  不思議なこといろいろ。
東洋医学、まさしくそれです。